最終更新: 11:39 2009/07/29

木材強度・木質構造研究会

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シンポジウム「木質構造研究の現状と今後の課題 Part3.5」

2008/03/19 シンポジウム「木質構造研究の現状と今後の課題 Part3.5」 会場内の様子

2008/03/19(水)の第58回木材学会大会(つくば)第3日目午後に開催し、40名余の参加を頂きながら闊達な議論が出来ました。
「木質構造」「現状と課題」をキーワードに,2007年度に行なわれた3つのシンポジウムと最近の出版物を話題に加えて,2007/03名古屋で開催した同名のシンポジウムPart 3の延長戦として開催しました。各シンポジウムなどで燻っていた参加者の熱い想いは,一つの炎にはなりせんでしたが,参加者個々人の視野と見識は,議論を戦わせる中で拡がったように思います。
多数のご参加ありがとうございました。

外部へのリンク

過去の研究会資料

現在の残部数。2007/03/07以降、開催から2年を経たものは無償頒布しております。(送料はご負担下さい)

資料は順次PDF化を進めておりますので、後日公開する予定です。

開催年月日開催テーマ印刷資料
残部数
1986/10/02木質構造研究の現状と今後の課題0
1988/03/構造用木材‐強度データの収集と分析0
1988/10/17スギ材の構造的利用の方向と問題‐徳島県での事例を中心として‐0
1989/11/14-15The カラマツ ‐育林から建築まで‐10
1990/10/08-09活かそう!スギ ‐大いなるスギ材の利用を目指して‐
合同シンポジウム(組織と材質研究会)
0
1991/09/10-11新JASに係わる諸問題と新たな動き3
1992/09/24-25接着が今後の木質構造を変えるか?その可能性を探る。
合同シンポジウム(接着研究会)
9
1994/08/26-27木質構造研究の現状と今後の課題 Part-U0
1995/10/09 木質材料の性能評価と非破壊検査
共催(第32回名古屋国際木工機械展)、秋期シンポジウム
0
1996/04/01木造住宅の耐震
共同編集発行(日本木材加工技術協会、日本木材保存協会、日本住宅・木材技術センター)
0
1996/10/03-04物性・強度・構造の研究現場から22
1997/08/29-30伝統工法の知恵に学ぶ‐耐久性と耐震性を中心に‐
秋期合同シンポジウム(生物劣化研究会)
0
1998/10/19物性・強度・構造の研究現場から Part-224
1999/12/16木質構造の限界状態設計
共催(日本建築学会木質構造限界状態設計法小委員会)
0
2000/04/05限界状態設計法学習会
大会併催
0
2000/10/06-07木橋‐その現状と課題0
2001/10/16-17地域材利用の思想と実践41
2002/04/04乾燥材問題を考える
大会併催合同シンポジウム(組織と材質研究会、木材と水研究会、レオロジー研究会、生物劣化研究会、事業委員会)
0
2002/12/13-14木造建造物の耐久設計を考える
秋期合同研究会(生物劣化研究会)
0
2003/10/16-17地域材利用の技術開発の動向-宮崎0
2005/03/18新潟県中越地震における木造建築物の被害
大会併催、春季シンポジウム
1
2006/08/10-11木製道路施設の耐久設計を考える
大会併催、合同シンポジウム(生物劣化研究会,木材と水研究会)
12
有償頒布
2007/03/05木質構造研究の現状と今後の課題 PartV当日資料11
無償頒布
製本冊子編集中
2008/03/19木質構造研究の現状と今後の課題 Part3.5当日資料冊子体無
内容はPartV製本冊子に収載予定

このほか、2007/06/20開催 第72回生存圏シンポジュウム「木質ラーメン構法の現状と今後の課題」(於:京都大学生存圏研究所)の資料残部(無償頒布)が25部あります。

お問合せ下さい。

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