2008/03/19(水)の第58回木材学会大会(つくば)第3日目午後に開催し、40名余の参加を頂きながら闊達な議論が出来ました。
「木質構造」「現状と課題」をキーワードに,2007年度に行なわれた3つのシンポジウムと最近の出版物を話題に加えて,2007/03名古屋で開催した同名のシンポジウムPart 3の延長戦として開催しました。各シンポジウムなどで燻っていた参加者の熱い想いは,一つの炎にはなりせんでしたが,参加者個々人の視野と見識は,議論を戦わせる中で拡がったように思います。
多数のご参加ありがとうございました。
現在の残部数。2007/03/07以降、開催から2年を経たものは無償頒布しております。(送料はご負担下さい)
資料は順次PDF化を進めておりますので、後日公開する予定です。
| 開催年月日 | 開催テーマ | 印刷資料 残部数 | |
|---|---|---|---|
| 1986/10/02 | 木質構造研究の現状と今後の課題 | 0 | |
| 1988/03/ | 構造用木材‐強度データの収集と分析 | 0 | |
| 1988/10/17 | スギ材の構造的利用の方向と問題‐徳島県での事例を中心として‐ | 0 | |
| 1989/11/14-15 | The カラマツ ‐育林から建築まで‐ | 10 | |
| 1990/10/08-09 | 活かそう!スギ ‐大いなるスギ材の利用を目指して‐ 合同シンポジウム(組織と材質研究会) | 0 | |
| 1991/09/10-11 | 新JASに係わる諸問題と新たな動き | 3 | |
| 1992/09/24-25 | 接着が今後の木質構造を変えるか?その可能性を探る。 合同シンポジウム(接着研究会) | 9 | |
| 1994/08/26-27 | 木質構造研究の現状と今後の課題 Part-U | 0 | |
| 1995/10/09 | 木質材料の性能評価と非破壊検査 共催(第32回名古屋国際木工機械展)、秋期シンポジウム | 0 | |
| 1996/04/01 | 木造住宅の耐震 共同編集発行(日本木材加工技術協会、日本木材保存協会、日本住宅・木材技術センター) | 0 | |
| 1996/10/03-04 | 物性・強度・構造の研究現場から | 22 | |
| 1997/08/29-30 | 伝統工法の知恵に学ぶ‐耐久性と耐震性を中心に‐ 秋期合同シンポジウム(生物劣化研究会) | 0 | |
| 1998/10/19 | 物性・強度・構造の研究現場から Part-2 | 24 | |
| 1999/12/16 | 木質構造の限界状態設計 共催(日本建築学会木質構造限界状態設計法小委員会) | 0 | |
| 2000/04/05 | 限界状態設計法学習会 大会併催 | 0 | |
| 2000/10/06-07 | 木橋‐その現状と課題 | 0 | |
| 2001/10/16-17 | 地域材利用の思想と実践 | 41 | |
| 2002/04/04 | 乾燥材問題を考える 大会併催合同シンポジウム(組織と材質研究会、木材と水研究会、レオロジー研究会、生物劣化研究会、事業委員会) | 0 | |
| 2002/12/13-14 | 木造建造物の耐久設計を考える 秋期合同研究会(生物劣化研究会) | 0 | |
| 2003/10/16-17 | 地域材利用の技術開発の動向-宮崎 | 0 | |
| 2005/03/18 | 新潟県中越地震における木造建築物の被害 大会併催、春季シンポジウム | 1 | |
| 2006/08/10-11 | 木製道路施設の耐久設計を考える 大会併催、合同シンポジウム(生物劣化研究会,木材と水研究会) | 12 有償頒布 | |
| 2007/03/05 | 木質構造研究の現状と今後の課題 PartV | 当日資料 | 11 無償頒布 | 製本冊子 | 編集中 |
| 2008/03/19 | 木質構造研究の現状と今後の課題 Part3.5 | 当日資料 | 冊子体無 内容はPartV製本冊子に収載予定 |
このほか、2007/06/20開催 第72回生存圏シンポジュウム「木質ラーメン構法の現状と今後の課題」(於:京都大学生存圏研究所)の資料残部(無償頒布)が25部あります。
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