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『地球環境に貢献する木材と古紙の利用』シンポジウム (古紙配合率乖離問題を踏まえて) |
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| 日時 |
2008年6月28日(土) 午前9:30-12:00 |
| 会場 |
東京大学弥生講堂(東京大学農学部正門横、東京メトロ南北線東大前下車)
文京区弥生1-1-1, TEL 03-5841-8205, FAX 03-5841-8206 |
| 主催 |
日本木材学会 パルプ・紙研究会 |
| 目的 |
環境偽装と批判された『再生紙』古紙配合率乖離問題を踏まえて、大学教員・学生、公的研究機関研究者、製紙産業の若手技術者・研究者の間で、木材と古紙利用についての意見交流を行います。 |
| プログラム |
- 講演:
@岡山隆之(東京農工大学)「再生紙における古紙パルプ配合率の検証−グリーン購入のゆくえ−」
A磯貝 明 (東京大学) 「古紙パルプ配合率100%再生紙問題を取り巻く状況について」
B大井 洋 (筑波大学) 「植林木を原料とする無塩素漂白パルプの利用−古紙利用との関連から−」
C小島康夫(北海道大学)「古紙のエネルギー資源としてのリサイクル−糖化とガス化−」
D江前敏晴(東京大学) 「再生紙のLCAと印刷適性」
- 総合討論 座長:松本雄二 (東京大学) 40分
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| 連絡先 |
大井 洋(029-853-4639,
ohihiros[at]sakura.cc.tsukuba.ac.jp)
江前敏晴(03-5841-8199,
enomae[at]psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp) |
| 参加費 |
@日本木材学会会員、学生:無料
A製紙産業の若手技術者・研究者:資料代2,000円 |